シーバス

シーバス

seabass_01.jpgシーバス(マルスズキ)、ヒラスズキと一部エリアに生息するタイリクスズキは、ほぼ全国各地で楽しめるルアーターゲット。
この魚は、トップからボトムまでのあらゆるレンジをチェックして釣っていきます。

seabass_02.jpg幼魚の頃から私たちの身近な水辺で生息していますので、時にはルアーと同じ、もしくは二倍ほどのサイズがルアーに襲い掛かってくることがあります。
小さい頃から好奇心が強く、獰猛なのが見て取れる魚なのです。
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河川、河口、漁港、沖堤防、港湾部、サーフ、磯といった海岸線一帯で狙うことが出来ますが、釣果の秘訣は濃密なベイトフィッシュが集まる場所やタイミング。
これに、シーバスが捕食しやすい地形だったり、なにかしらの物陰があれば釣れる確率が非常に高くなります。
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秋から冬にかけては、越冬準備のために荒食いモードに入りますので、非常にアグレッシブにルアーにアタックしてきてくれます。
この時期は、大型も狙えますのでCDA9や、MXLM12といった10センチ前後のサイズのルアーを目の前に通すと、下から突き上げながらがぶ飲みしてくれることでしょう。
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ポイント選びのコツは、流れ、水位、物陰、明暗、ベイトフィッシュ等複合的要因が絡み合った場所を見つけることです。
サイズが大きいシーズンならラピノヴァエックスマルチゲームの1.5号に、同フロロカーボンショックリーダー25~30lbを少なくとも1m前後ほど結んで、その先にルアーをつけて狙ってみてください。
seabass_06.jpg日中でもチャンスがあるエリアやタイミングなら、ソーランブレードがお勧め。
テイルのブレイドがキラキラ光り特にイワシ付きのシーバスをその気にさせてくれます。
使い方は、投げて巻くだけでもよいのですが、ストラクチャー際に沿って沈めることと、狙いのレンジをゆっくりと上下しながら誘い続けること。
フォール中に糸絡みしにくくチューンされたこのルアーの本領発揮が実感できると思います。
もちろん、釣果もお墨付きです。