2017年4月のお勧めルアー

スキャッターラップカウントダウン(SCRCD7)

images.jpgスキャッターラップシリーズは、スキャッターリップと言われるいっぷう変わったリップが搭載されているルアーです。
この独自形状のリップと浮力抜群のバルサミノーのコンビネーションのおかげで、ただ巻きするだけでルアーが勝手に右往左往して泳ぎ、周囲の魚の気を引いてくれることがあります。

様々なルアーゲームにおいて「誘い」と「食わせの間」の重要性が説明されています。
april_01.jpgそれは条件やターゲットの種類、ベイトフィッシュのパターンによって、操作方法や「アクション変化を入れる絶妙なタイミング」が変わってくることが多々あります。

難しく考え出すと、迷宮入りしてしまいがちなこの誘いの変化を「スキャッターラップ」シリーズは、ルアーが自発的に行ってくれるので、「ただ巻くだけ」で魚が釣れてしまうという結果に繋がりやすいのです。
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1ステップアップを目指すなら、巻き速度を3~5巻きごとに、少し変えてみてください。
一瞬早める、もしくは、速度を落とす。それを、キュッと行うか、ゆったりと行うかで違った変化を演出できます。

慣れてきたら、リップとルアーにかかる水抵抗を感じながら、操作することが出来るようになります。
april_03.jpg水抵抗が強ければクィックにワイドに右往左往、逆に抵抗が弱ければゆったりと狭い範囲で右往左往させる事が出来るようになります。

聞いた話では、超スローの壁際テクトロでシーバス、チヌが連発。
april_04.jpgそんな体験談もあちこちにあるようです。
投げて巻く、落として歩く。
岸から船から、どこでも頼りになる存在。
スキャッターラップシリーズをぜひ一度ご体験ください。