2016年7月のお勧めルアー

五目 タコエギ TKE30(ストーム)

images.jpgマダコシーズンの開幕です。
july_01.jpgすでに、大阪湾では各地で釣果が出ているようです。
今の時期は、岸の近くに非常に多くのタコが寄ってきているので、タコ釣りデビューにはもってこいの時期。

その強い味方が、TKE 30(タコエギ 30g)。
使い方は簡単。
投げて沈めて、ゆっくり巻きながら、時々止めて震わせるだけ。
今までの引き抵抗と違うムニュッっとした感じや、ズンといった感じが伝わってきたら即座に大きく強くフッキングを入れてください。
july_02.jpg強めのフッキングの理由は、海底に張り付いているマダコを浮き上がらせること。
july_03.jpgこれで、その後スムースに足元まで寄せて来れることになります。
驚いたタコは海底の岩にしがみつこうとしたり、岩の隙間に逃げ込もうとしたり、時には、周囲にある手のひら大の石をわし掴みにして抵抗しようとします。

大きいタコだと、ちょっとやそっとの力では引き剥がせませんので、フッキングと同時に海底から引き剥がすのがキャッチの最大の秘訣となります。

タコは投げても釣れますし、足元の壁際に垂らしても釣れます。
両方チェックすることで、釣果倍増間違いなし。
いろんなところに居るタコを見つけて誘って抱かせてみてください。
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TKE30は、お尻上がりの姿勢が特徴です。
july_05.jpgこれにより、海底の海藻に埋もれて見えにくくなる事がなく存在感を確実にタコに与えます。
さらに、タコのアタックを誘発するシェイクの際に、海底への設置面が少ないことから魅惑的に揺れ動きます。
そして、海底からフックが離れた位置にあることで根がかりが少なくて済むこと。
海底を釣るタコ釣りですから、根がかりはつきもの。
少しでも根がかりを減らして、快適にタコ釣りを楽しんでください。

https://youtu.be/7Zcdzn3nK0g
タコ釣りの方法は、動画でもご覧いただけます。
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注意事項
1.タコ釣りは、県や、エリアによっては禁止されている時期や場所がありますので、釣りを楽しむ際には事前に確認してから出かけてください。
july_07.jpg2.大きいタコが釣れる場合は、ショアジギロッドや、ジギングロッドといった強めのロッドと、PEなら2号以上で狙ってみましょう。
抜きあげの時の重さ、海底や壁に張り付かれた際の強さは半端ありません。
中小サイズであれば、エギやシーバスロッドで楽しめます。
サイズに応じたタックルバランスで出かけましょう。