2016年2月のお勧めルアー

フラッター スティック マッド フラッシュ FSM04(ストーム)

images.jpg水深が浅いフィールドで、飛距離とボディのサイズによるアピール力が欲しいけれど、リグの重量が重過ぎて沈みが早いとスローで誘えない。
そんな場面が増えてくるのがこの季節。

ターゲットは、メバル、カサゴ、ソイ、アジ等の冬GOMOKU。
こういった魚たちが、岸から少し離れた沈み根や、ブレイク付近で活発に捕食をおこなう場面が多くなってきます。
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根の上や、際をタイトに、そしてスローに誘う理由は、こういった魚たちが根から離れて長い距離を追いかけてこないから。
沈みの早いリグで早く巻いてしまうと、魚が追いきれず、バイトを諦めてしまったり、良くてショートタッチのバイトでフッキングにいたらないことが多いのです。
february_02.jpg3.5g の FSM04 は、アジやメバルを狙うライトタックルと、ラピズム・X や、ラピノヴァ・X の 0.18号といった超極細 PEラインでキャストすれば、かなり広範囲を探る事が出来ます。

そのうえで、ボディ形状と沈下姿勢の調整により、水深が1m以下のポイントであっても、スローリトリーブで誘うことが出来ますし、リトリーブをとめてラインを弛ませ、一瞬沈めてみるといった誘いを入れたときも、水平姿勢で、ローリングアクションをしながら、流れになじみながらゆっくりと沈んでくれるので、ピンポイントを丁寧にネチネチと誘うときに非常に便利な性能を持っているのです。
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慣れれば、水深が30センチに満たない場所も狙うことができるようになります。

シラスや、バチ、小型のヒイカ等のマイクロベイトがシャロー海岸に沸く季節です。
それを狙って様々な魚たちが水際の浅い場所に姿を見せてくれるので、ぜひ狙ってみてください。