2015年12月のお勧めルアー

五目ジグヘッドエギ

december_01.jpg2015年も残すところあとわずか。
急な寒波で寒くなってきましたが、水温低下と共に注目されるのが、ツツイカたちです。
東京湾や博多湾では、すでにヒイカが釣れているようです。
ヤリ、ケンサキ、スルメイカをお手軽簡単に狙って釣る。
それを可能にするのが「五目ジグヘッドエギ(ストーム)」。

images.jpg五目ジグヘッドエギは、ヘッドが2タイプ、ワームが3タイプ、1パッケージの3色のカラーセット。
「ツツイカを試しに釣ってみようかな」と思ったら、まずはコイカワームのグローでディープタイプのセットを使ってみてください。
ヘッドが一本、ワームが三個で1パッケージです。
一つだけ持っていっても、状況で三色のカラーローテーションでスレを防ぐことが出来ますよ。
「根がかりが心配」と思ったら、スッテワームのクリア、ディープセットをサブで持っていきましょう。
風が強かったり、遠投が必要、流れが早い等々、いろいろな条件で、リグを重くしたい時は、ガン玉を持っていくとその場で調整が簡単ですし、風や流れの影響を受け流しながら、攻めたい深さまで確実に落とし込んでいけます。
さらに、ツツイカのサイズがかなり巨大な場合は、百海サーフの2.5号を使って狙ってみてください。
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釣り方は、夜、常夜灯周りか、常夜灯がなくてもベイトがたくさん集まったり、通過するところで、足元にイカ墨があれば、そこで試してみてください。
アジやメバルロッドに1~2000番リール、ラピズムXの0.09号から0.2号、もしくは、ラピノヴァエックスマルチゲーム0.18号の先に、ラピノヴァフロロカーボンショックリーダーの2~4Lbを片腕分の長さほど結んで、その先にスナップ。
スナップに、五目ジグヘッドエギを装着すれば準備完了です。
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夜は、投げて着水。
december_04.jpg1~2秒沈めて水になじませてから、竿先を45度の角度にキープして、上下10~20センチほど軽くツンツン動かします。
これを2~3回行ってから、竿先を固定。
弛んだラインをゆっくりと巻き取って3秒ほど、そのまま放置でテンションフォールさせます。
これでアタリが感じ取れなかったら、再びツンツンから繰り返していきます。
これの連続で、次第に上から下にリグが下がっていき、海面から海底まで広く探っていけます。
時には、ただ巻きやボトム放置でもアタリが出ます。
旬のツツイカ釣りを楽しんでみましょう!