会社概要

社 名  ラパラ・ジャパン 株式会社
本 社  〒596-0825
 大阪府岸和田市土生町7丁目1番4号
 TEL:072-426-0767 FAX:072-426-0769
設 立  1999年7月19日
代表取締役  北出 弘紀
資本金  4,000万円
従業員数  14名
営業品目  フィッシング・アウトドア関連用品の輸入
 および卸
取扱ブランド  Rapala, Storm (Arashi, Gomoku, So-Run,
 DoCan), LUHR-JENSEN, Blue Fox,
 Williamson, NORTH CRAFT, SUFIX, VMC,
 Marttiini, MORA
沿 革  1999年7月19日 Rapala VMC OYJ 傘下の
 日本法人設立

ごあいさつ
「伝統と革新」
1936年、創設者であるラウリ・ラパラの手によりフィンランドで産声をあげたRapala社。純粋に魚を捕獲するためだけに作られた木製のミノーは、その優れたパフォーマンスからヨーロッパのみならず世界中の釣り人に知れ渡ることになります。まだルアーフィッシングが普及する以前から世界中でルアーの代名詞といえば「Rapala」と言われるほどその歴史は古く、多くの漁師さんや釣り人から長年に渡り今も愛され続けています。
当ラパラ・ジャパン株式会社はRapalaをはじめ、Storm、SUFIX、VMCなど数多くの釣りブランドを取り扱う「Rapala VMC Corporation」 傘下の日本法人です。当社の製品はヨーロッパ、アメリカ、カナダ、オーストラリア、東南アジアなど世界63カ国で販売され、ほとんどの主要先進国には販売拠点を持っており、販売だけでなく、各国のスタッフがその土地の魚を釣るための開発、その商品をできるだけ美しく、そしてリーズナブルな価格で釣り人の皆さんにお届けできるよう取り組んでいます。
ここでラパラとはどういう会社なのか?当社が他の会社と少し違う考えを持っていることを表す一つのキーワードがあります。
Rapalaという名前を世界に知らしめたのが1962年、当時全米でその名を博した女優マリリン・モンローを特集したLIFE誌にRapalaではアメリカ初の1面広告がモンローの記事と対向で同時掲載されたことでした。この偶然により当時全く無名だったRapalaの名はアメリカで一気に知れ渡り、300万個のバックオーダーを抱えるラパラフィーバーの到来という奇跡が起こります。
このとんでもない出来事は今でも社内で語り継がれ「ラッキーな出来事」「幸運」が会社の発展にはとても大切だとフィンランド本社役員から伝えられます。
一見、ラッキーなだけの「幸運」のみに焦点を合わせると全てが運まかせのように感じますが、普段の生活や仕事においても日々アンテナを張って様々なことに気を配っていかないと「運気」を呼び込むことはできませんし、そもそも「幸運」というのは不潔なところや、元気のないところには決して訪れません。
まずは身の回りを整える、笑顔で毎日を過ごすこと… とても単純なことですが、毎日の行動の中に「幸運」を呼び込む要素を見つけることができるはずです。
釣りの奥深さはもはや趣味の世界を超えライフスタイルまでも変えてしまう、人間にとって大切な自然との接続手段に発展しています。
デジタルが生活に密着する今日だからこそ、今では多くの人が癒しを求め、水や魚、自然と親しむ釣りを選択しています。その中でより多くの魚を釣ること、より大きな魚を求めることは釣りの醍醐味とも言えますが、釣果を得るだけでなく、自然の尊さや「釣り道」とも言える己のスタイルで魚や自然と向き合う人も増えています。
ラパラ・ジャパン株式会社は、そのような釣りの多様さに対応できる新しい釣具の開発やご提案、新しい釣り方や楽しみ方のご提案を、歴史ある製品と共に、釣り人により多くの幸せをもたらすための道具、手段を提供する会社として挑戦し続けます。

代表取締役 北出 弘紀


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