Rapala catalog 2017
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41アジングは、ワームで狙う釣り方が一般的ですが、状況によってはハードルアーでも狙うことが出来るので、そのの奥深さが底知れません。特に、最近注目を浴びているのが「メタルアジング」。今シーズンは、五目スプーンジグ35gに、デイゲームで30センチ近いアジが襲い掛かったこともありました。30センチとはいわなくても、20センチ前後のアジも五目ジグの3~8gとか、五目スプーンジグの3~5gの巻き上げや、リフト&フォール、小さく跳ね上げ&ステイにガツンギュン。シーズンやエリアによっては40センチ近いマルアジが釣れてみたり、同じ誘い方でショゴや、ソウダガツオ、ツバス、サバが食ってきたりと、まさに 「メタルGOMOKUゲーム」 が楽しめるのです。この釣り方の基本を身につけるのにアジはまさしく絶好のターゲット。まずはフィールドに出向き前述した誘い方でアジを狙ってみてください。GOMOKU入門は、メタルアジングで。いつでも口にぶら下がっているのはGSJ35。35gのジグにも平気で食いついてくることがあるのです。『GOMOKU は楽しい♪』 ルです。パターンを左右するのは、ベイトの種類。エリアごとのベイトパターンを意識してルアーをセレクトしてみましょう。手堅いのはジグヘッドとワームの組み合わせ。メバルが好む餌場プラス、何らかの要因を分析して、攻め方とルアーセレクトに役立てましょう。時には、表層をスーッと移動する目では見えにくいベイトに固執した状態のメバルに出くわすこともあります。こんな状況だと、五目ペンシルが大活躍。スローに引き波を立て、メバルがボイルしたコースにルアーを通すと海面炸裂。バチ抜けシーズンは、フラッタースティック4センチや、五目フラッタースリム4.5センチの出番。水面直下をユラユラと泳がせると様々なアタリ方で楽しませてくれますよ。デイゲームでのアイスジグによるメバル攻略もあちこちで有効。パターンを把握し、いろんなルアーで楽しんでみてください。まずはライトに、お手軽に。1と3、フラッタースティック等々。加えて、ダートやストップ&ゴーで釣るためのアイスジグ、五目デンス、エックスラップ4、ウルトラライトミノー。それぞれ、どれかを用意しておけば、いろんな局面に対応していけます。ルアーセレクトの基本は、シンキング。活性が上がるまでは海底に群れで張り付いていて、徐々に、もしくは一気に浮き上がり海面直下で捕食開始。そんな行動をとるカマスですから海底から海面まで全レンジを誘うことが出来るルアーが有効なのです。トップのシーズン以外では、夜の壁際トレースと、ボトムのズル引きが王道パターン。ポイントごとに水深や、流れの強さが変わってくるので、これ一つで完璧という答えはありませんが、ウルトラライトシャッドやクランクといった小型のプラグでシャロー攻略。水深があるようだったら、シンキングの五目ボトムやミニファットラップ、CD3~7センチ、もしくはMリグチューンで狙ってみてください。壁際に垂らしこんでテクトロ、もしくは沈んでいる最中にラインをフリーにして前進。10歩程度歩いたら、ベイルを戻チヌは、トップとボトムで攻略。多彩なゲーム性と引きの強さが魅力のメバル。 「のっこみ」と「アフター」の二大シーズンに加え、エリアによっては「夏メバル」なんてシーズンがあるシーズンの長いパワフルなターゲットがメバ人気のメバルも見逃せない。一般的には、夜明け直前から気配を感じてきて、日が昇りきるまでの短い時合に集中して連発が楽しめる魚です。用意したいのは、ただ巻きで釣るための五目ジグ、五目スプーンジグ、五目ミノー、五目スピン、カウントダウンカマスに熱くなれ。左右ジグザグダート、海底からのじゃか巻きとカマス攻略の幅が広いアイスジグ。

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